CASE #4306

鳴り続ける電話をやり過ごす若手に模擬の着信を重ねさせ、すぐ出る割合が23ポイント向上した施策

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概要

従業員1,127人の東北で電話の受付の派遣と研修を行う人材の会社では、代表の電話に若手が出ず社長が取り次ぐ会社が、古参も手を止め、取引先からつながりにくいと言われていた。CMと講座を実施。模擬の着信で練習した結果、3回鳴るまでに出る割合が約41%から約64%になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,916万円

実施した施策

1 TVCM
鳴る電話の前で固まる若手が、練習の後に名乗って取り次ぐ15秒を、秋田の局の日曜朝の情報番組の枠で20週提供し、スポット120本も流した。
目的・効果 東北の会社の社長に、電話の受け方の練習を知ってもらう。
金額 700万円(制作・20週・120本)
2 自社ウェビナー
社長と総務向けに、若手が電話に出ない訳と最初の2週間の慣らし方、練習の録音は本人の許しの範囲で使う決まりを話す講座を月2回、1年間開いた。
目的・効果 3回鳴るまでに出る割合を、約41%から約64%にする。
金額 940万円(講座24回と集客)

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