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概要
従業員11人の東日本の県立図書館で資料の保存と修理を受け持つ係では、傷んだ郷土の本を直せず除籍を考える町村の図書館が、直す手も道具も無く、背の割れた本を貸し出せないまま書庫に積んでいた。講座と頁の改修を実施。工房で和紙と糊で繕って返した結果、136冊が書架へ戻った。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約266万円
実施した施策
町村の図書館の司書向けに、傷みの見分け方とテープで貼らない手当て、修理を頼む前の包み方を話す講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果
町村の図書館に、県の工房の修理の受付を知ってもらう。
金額
120万円(講座12回と資料)
傷みの写真と冊数を入れると、受付の時期と返す便の目安が出て、そのまま申し出られる頁に改め、受付の数は工房の手の空きに合わせて決めた。
目的・効果
工房で繕い書架へ返す郷土の本を、1年間で136冊にする。
金額
110万円(受付の頁の改修)
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