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概要
従業員22人の海運と港の会社の労務を多く見る社会保険労務士法人では、船長が当直と休息の時間を手書きで付ける内航の船主の組合が、陸の係が月末に写すだけで、会員が監査で記録の空白を指摘されていた。封書と調べの公表を実施。船と陸で毎日書き継いだ結果、月末の転記をやめられた。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約301万円
実施した施策
内航の海運の組合の会員の船主宛に、船員法に沿った労務管理記録簿の付け方と、船の上で付けた時間を毎日陸へ送る段取り、監査で指摘の多い記載の例を入れた封書を年2回送った。
目的・効果
顧問の船主と続けて関わり、記録簿の運用を支える。
金額
120万円(封書2回・見本の制作込み)
内航の船員の当直と休息の時間の付け方を船主に聞いた調べを公表し、海事の業界紙へ働きかけた。指摘が無いとは約束せず、働き方は船主と船員が決める。
目的・効果
船主に、月末を待たずに記録を揃える形を知ってもらう。
金額
140万円(調べと公表・取材の対応)
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