CASE #4255

眼鏡の量販の残業の協定を売り場ごとに作成し、全国の書面が遅れずに監督署へ着いた施策

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概要

従業員32人の多店舗の労務を見る社会保険労務士法人では、全国に数百の店を持つ眼鏡のチェーンの人事が、店ごとの残業の協定を店長に任せ、代表の選び方の誤りや更新漏れで監督署の指摘を受けていた。講座と頁の改修を実施。全店分を作成し電子で一括で出した結果、遅れる店が無くなった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約291万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
多店舗の人事向けに、店ごとの時間外労働の協定の要否と、店ごとの労働者の代表の選び方、電子申請での本社の一括の届出を解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 協定の作成を、年1回の更新ごとに続けて任せてもらう。
金額 120万円(講座12回の企画と配信)
2 サイト改善・LPO
頁に店の数と更新の月を入れると、作成の段取りと日程の目安が出てそのまま申し込める形にした。協定の中身は会社と店の代表が決め、上限を超える働かせ方は勧めない。
目的・効果 全国の店の協定の書面を、期日に遅れず監督署へ出す。
金額 130万円(頁の改修)

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