CASE #4238

胸のロゴの図案と糸の指定を刺繍の工房へ支給し、春の制服の名入れを9日詰めた施策

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概要

従業員627人の企業の作業服と事務服を集めて納める制服の商社では、社名の刺繍を作業服に入れる工房が、春の前に急な数百着を頼まれては図案を一から起こし、糸や位置の違いで差し戻されて名入れを断っていた。封書と業界紙を実施。図案と糸を先に支給した結果、名入れが9日短くなった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約788万円

実施した施策

1 DM・手紙
刺繍の工房宛に、社名とロゴの図案のデータの見本、糸の番手と縫う位置の型紙、工賃の表と春の前の数百着の量の見込みを入れた封書を年3回送った。
目的・効果 名入れを請ける工房から、取引の申し入れを受ける。
金額 280万円(封書3回)
2 新聞・雑誌・業界誌
ユニフォームと繊維の業界紙に1年間広告を出し、差し戻しを減らす図案の起こし方を連載した。図案の権利は企業が持ち、使う範囲は当社が決めると添えた。
目的・効果 注文から制服を納めるまでを、約21日から9日詰める。
金額 390万円(広告と連載1年間)

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