CASE #4232

大型の鋳造機を残価を勘定した月額で用立て、ダイカストのリースを3.6倍の規模に育てた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員2,930人の産業の設備のリースに長けたリース会社では、大物の部品の引合いに古い機種で応えられないダイカストの工場が、大きな鋳造機を買う数億円の借入れも重く、引合いを断っていた。展示会、業界誌、配信を実施。残価を引いた月額で出した結果、取扱高が3.6倍になった。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,077万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
ダイカストの展示会と各地の産業展に1回ずつ出展し、機種と使う年数を入れると残価を引いた月額の目安が出る相談の席を設け、審査と月額は当社が決めると示した。
目的・効果 ダイカストの工場と、大型の機種のリースの商談を始める。
金額 1,600万円(出展2回と相談の席)
2 新聞・雑誌・業界誌
ダイカストと鋳造の業界誌に1年間広告を出し、車体の大物の部品を一体で鋳る機種の大型化と、数億円の機種を買わずに入れ替えた例を追う連載を載せた。
目的・効果 各地の工場に、残価を引くリースの形を知ってもらう。
金額 900万円(広告と連載・1年間)
3 MA・メールマーケティング
資料を求めた工場へ、残価の考え方と、古い機種の買い取りを合わせた入れ替えの例を月2回、1年間配信し、受注は約束しないと書いた。
目的・効果 ダイカストの工場向けの取扱高を、前年の3.6倍にする。
金額 月額85万円(1年間の基盤と運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら