CASE #4227

迷うトラックへ辻ごとに区画の番号の標識を建て、41の門前から路上の車列が去った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員30人の工場の案内のサインと地図に通じた広告の会社では、委託の運転手が替わるたびに構内へ迷い込まれる工業団地の工場が、時刻の前に門の前の路上で待つトラックを近所に咎められていた。動画と封書を実施。辻ごとに区画の番号の標識を建てた結果、41の門前で苦情が止んだ。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約432万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
初めて団地に来た運転手が門を探して隣の構内へ入り込み、門の前の路上で時刻を待つ場面の動画を作り、工場の総務と物流の担当に向けて1年間配信した。
目的・効果 工業団地の組合と、標識の一括の発注の話を始める。
金額 288万円(制作と1年間の配信)
2 DM・手紙
組合の事務局と会員の工場の総務宛に、区画の番号の標識の図案と運転手へ渡す地図の見本、費用の目安を入れた封書を年3回送り、設置は道路の管理者の許可に沿うと書いた。
目的・効果 標識と地図を入れた41の門前で、路上の待機の苦情を無くす。
金額 90万円(封書3回の制作と発送)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら