CASE #4225

改修の試しに本物の名簿を使う手元で住所や口座を伏せ字にし、無償の体験を月間69件に乗せた施策

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概要

従業員26人の首都圏で業務の仕組みの開発を請ける会社では、改修の試験で発注元の本番の名簿を手元へ写す受託の開発の会社が、架空のデータを作る手が足りず、写しを消し忘れて漏れを恐れていた。駅の掲出と検索広告を実施。受け取った日に伏せ字にした結果、体験が月間69件になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約399万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
受託の開発の会社が多い都内の2駅に、名簿の住所や電話や口座を形を保ったまま架空の値に置き換え、元へは戻せない伏せ字の道具の案内を3か月掲出した。
目的・効果 受託の開発の会社の社長に、伏せ字の道具を知ってもらう。
金額 180万円(2駅の掲出・3か月)
2 Web広告・リスティング
「テストデータ 個人情報 マスキング」「本番データ 試験 匿名化」など開発の会社が調べる語に出稿し、無償の体験と月額の頁へ1年間誘導した。
目的・効果 伏せ字の道具の無償の体験を、月間69件にする。
金額 月額14万円(運用費込み・1年間)

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