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概要
従業員2,364人の甲信と東海の包装の機械の大手では、止まった時の駆けつけが遅いと客の工場に責められる菓子と総菜の設備の作り手が、自前で通信を作れず、大手の機械へ入れ替えられていた。CM、手引き、配信を実施。監視の端末を作り手の名で出した結果、台数が3.2倍になった。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約4,306万円
実施した施策
止まった充填の機械の前で客に記録を求められて困る作り手が、画面で原因を示す15秒を、山梨の局の土曜昼の情報番組の枠で26週提供し、スポット150本も流した。
目的・効果
食品の設備の作り手に、遠隔の監視のOEMを知ってもらう。
金額
960万円(制作・26週・150本)
作り手が自社の名と色で遠隔の監視を出すまでの据え付けの手順と、客の工場に出す稼働の記録の見本を手引きにまとめ、機械の工業会の会員と展示会で配った。
目的・効果
菓子と総菜の設備の作り手から、OEMの相談を得る。
金額
1,040万円(手引きの制作と配布)
手引きを求めた作り手へ、後から端末を付けた据え付けの例と、客の工場の通信の決まりに沿うつなぎ方、客への説明の型を月2回、1年間送った。
目的・効果
監視の端末を積んだ作り手の機械の台数を、前年の3.2倍にする。
金額
月額140万円(配信と運用・1年間)
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