CASE #4220

教員が企業で働く研修の行き先を製塩の工場で拓き、理科の時間に海水の結晶が題材となった施策

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概要

従業員14人の西日本の県の教育委員会で教職員の研修を受け持つ係では、教員の研修の受け入れを打診されても手間を読めない製塩の大手が、安全と守秘の取り決めが見えずに断り、地元の学校との接点を持てずにいた。公表と頁の改修を実施。段取りを一式で示した結果、理科の教員を迎えた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約266万円

実施した施策

1 広報・PR
研修を終えた教員が、海水を濃くして煮詰め結晶にする工程を理科の授業で教えた様子と、受け入れた工場の担当の声を、地元紙と業界紙へ公表した。
目的・効果 製塩の工程を、研修を終えた教員の授業の教材にしてもらう。
金額 125万円(公表と働きかけ)
2 サイト改善・LPO
受け入れる人数と期間と職場を選ぶと、安全の教育と守秘の取り決めの型、受け入れの担当の手間の目安が出て、そのまま県へ申し出られる頁に改めた。
目的・効果 工場の総務に、受け入れの手間を先に読んでもらう。
金額 105万円(受け入れの頁の改修)

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