CASE #4211

決まり文句に寄る記録の案を九州の方言と現場の例で磨き、手を入れない下書きを21%上積みした施策

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概要

従業員472人の九州で訪問と通いの介護の事業所を持つ会社では、声から記録の文を起こす機能を出した介護のソフトの会社が、文案が決まり文句に寄り方言もずれ、職員が書き直していた。駅の掲出と配信を実施。場面ごとの文例と方言の表を入れた結果、そのまま使う下書きが21%増えた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,015万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
介護と医療のソフトの会社の多い都心の2駅に3か月、職員が書き直した記録の文案と、場面ごとの文例で磨いた文の違いを並べて掲出した。記録の時間の短縮は約束しなかった。
目的・効果 ソフトの開発の部門に、現場の文例と方言の表を知ってもらう。
金額 450万円(2駅の3か月の掲出)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた開発と企画の担当へ、個人を外した食事・排せつ・夜の様子の文例と方言の対応表の例、職員が文案に点を付ける月ごとの添削の流れを1年間配信した。
目的・効果 手を入れずに使う記録の下書きを21%増やす。
金額 月額35万円(配信と運用・1年間)

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