CASE #4200

ネット通販の箱へ入れる紙の枠を他業種と仲立ちし、同梱の収入を2.3倍に押し広げた施策

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概要

従業員34人の通販の箱に入れるチラシの枠を仲立ちする広告会社では、生活雑貨のネット通販の大手が、運賃の値上がりで1箱ごとの物流の費用が重くなり、チラシも読まれず、箱を収入の場にできずにいた。手引きと講座を実施。異業種へ枠を売った結果、同梱の収入が2.3倍になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約484万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
同梱の枠の値の付け方と、入れた数・反応の測り方の手引きを作った。入れる広告は通販の側が中身を確かめて決め、買い手の個人の情報は広告主へ渡さない。
目的・効果 通販の営業の担当に、箱を収入にする形を知ってもらう。
金額 180万円(手引きの制作と配布)
2 自社ウェビナー
通販の営業と物流の担当向けに、1箱あたりの物流の費用を枠の代金で埋める段取りと、刷り物の検品と同封の数の記録の講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 通販の側が得る同梱の枠の収入を前年の2.3倍にする。
金額 230万円(講座12回の企画と運営)

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