CASE #4187

話す相手のいない子へ英語の面接の模擬の場をこしらえ、二次を通る割合を8ポイント向上させた施策

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概要

従業員17人の子どものオンラインの英会話を開く教育の会社では、英語の検定の一次を通った小中学生と親が、家で英語を話す相手がおらず、二次の面接で声が出ずに落ちていた。記事と検索広告を実施。毎日15分の模擬の面接を3週間重ねた結果、二次を通る割合が8ポイント上がった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約313万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「英語 検定 二次 練習 家で」「面接 音読 小学生」など親が一次の発表の後に調べる語で、二次の面接の流れと家での声の出し方を解く記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 記事を読んだ親に、3週間の模擬の面接の組を知ってもらう。
金額 月額11万円(1年間・記事の制作)
2 Web広告・リスティング
同じ語の検索広告を一次の発表の後の3週間に寄せて1年間出し、講師が面接官の役で毎日15分問いかける組の頁へ誘った。合格は約束せず、問いは自社で作る。
目的・効果 二次を通る割合を前の年の同じ回より8ポイント上げる。
金額 月額11.5万円(1年間・検索広告)

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