CASE #4182

続く咳に潜む喘息を呼気の一酸化窒素であぶり出し、内科からの試用が月間44件に達した施策

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概要

従業員24人の呼気の一酸化窒素を測る機器を輸入して売る医療機器の会社では、医師一人で咳の患者を診る内科の診療所が、咳が続く患者を聴診と問診だけで見分けかね、咳止めを出し直し、患者が別の医院へ移っていた。封書と手引きを実施。試用を勧めた結果、試用が月間44件になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約522万円

実施した施策

1 DM・手紙
内科の院長宛に、咳の続く患者の見分けの流れと、息を1回吹き込ませて数分で値が出る測定の例、2週間の試用の申込の札を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 咳の患者の見分けに迷う院長へ、測る手順を伝え続ける。
金額 200万円(封書3回の制作と発送)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
長引く咳の見分けと、測った値の読み方、呼吸器の専門医へ送る目安をまとめた手引きを作った。診断は医師が行い、値だけで病名は決まらないと書いた。
目的・効果 内科からの2週間の試用の申込を月間44件にする。
金額 240万円(手引きの制作)

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