CASE #4155

転院の道中に脈と血中の酸素を映す監視の器を民間の救急車に携えさせ、導入が16%上昇した施策

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概要

従業員238人の持ち運べる生体情報モニタの製造販売業者では、転院と退院の患者を車で運ぶ民間の救急の会社が、寝たきりの患者の酸素の値が下がっても気付くのが遅れ、記録が紙で受け入れ先に伝わらずにいた。講座と頁の改修を実施。道中の値を先に送る形にした結果、導入が16%増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約567万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
民間の救急の運行と看護の担当向けに、搬送中の脈と酸素の値の見方、急変を疑う時の手順と記録の残し方を解く講座を月1回、1年間開き、診断と処置は医師と看護師が行うと伝えた。
目的・効果 講座に出た民間の救急の会社と、機器の構成の話を進める。
金額 240万円(講座12回の企画と運営)
2 サイト改善・LPO
頁を、車の台数と搬送の距離を入れると、振動に強い小型の機種と受け入れ先へ値を送る仕組みの構成と見積が出る形に改め、用途は承認の範囲で書いた。
目的・効果 民間の救急へのモニタの導入の台数を、前年より16%増やす。
金額 250万円(頁の改修)

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