CASE #4148

手紙より荷物が主になった配達の道筋を実測の時間で描き直し、77の局で区の境目が動いた施策

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概要

従業員213人の配達の仕事を実測するコンサルの会社では、全国に局を置く郵便の会社が、手紙の多かった頃の区のまま受け持ちを続け、荷物の多い区は時間外が続き、隣の区は昼に終わる偏りが出ていた。手引きと記事を実施。時間を測って区を引き直した結果、77の局で区の境目が動いた。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約710万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
配達の区の線引きの手引きを作り、手紙と荷物の比の変わり方、配達員に付いて区ごとの時間を測る取り方、二輪と軽の車の別の線の引き方を載せて支社へ配った。
目的・効果 各地の支社の業務の部門と、区の見直しの話を始める。
金額 250万円(手引きの制作と配布)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「配達 区割り 見直し」「配達 ルート 偏り」など業務の担当が調べる語に答え、区を決めるのは郵便の会社とした上で測り方を解く記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 1年間で、区の線引きを直した局を77にする。
金額 月額30万円(記事4本・1年間)

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