CASE #4129

枕元の機器の警報を看護師のポケットで鳴らし、入院のある診療所の導入が2.9倍に達した施策

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概要

従業員25人の関東で病室の機器の警報を中継する機器の会社では、十数床の入院の床を持つ有床の診療所が、夜勤の看護師1〜2人で処置の合間に病室を回り、枕元で鳴った警報を詰所で聞き逃すことがあった。封書と講座を実施。警報を看護師の端末で鳴らした結果、導入が2.9倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約376万円

実施した施策

1 DM・手紙
十数床の有床の診療所の院長宛てに、枕元の機器はそのままで警報だけを看護師の端末へ中継する流れの図と、2週間の試しの申込の札を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 有床の診療所の院長から、試しの据え付けの商談を得る。
金額 170万円(封書の制作と発送・年3回)
2 自社ウェビナー
看護の責任者向けに、夜勤1〜2人で回る病室の見回りと警報の聞き分けを話す講座を月1回、1年間開いた。詰所の警報は残し、中継は補助と伝えた。
目的・効果 中継の機器を据えた診療所を前年の2.9倍にする。
金額 160万円(講座12回の運営)

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