CASE #4120

喫茶店の長い歩みを案内状と周年の冊子に編み、遠のいた顔なじみから便りが相次いだ施策

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概要

従業員14人の個人の店のメニューと案内状を手掛ける広告会社では、創業から数十年続く個人の喫茶店の主が、昔の常連が転勤や退職で遠のき、周年を迎えても知らせる手立てが無かった。CMと封書を実施。古い写真の冊子と案内状を一式で出した結果、遠のいた顔なじみから便りが届いた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約283万円

実施した施策

1 TVCM
BSの平日昼の料理の番組の前後にスポット55本を流し、古い写真を前に店主が冊子をめくり、案内状の束を出しに行く場面を15秒で描いた。
目的・効果 各地の個人の喫茶店の主に、周年の一式を知ってもらう。
金額 160万円(制作と55本)
2 DM・手紙
創業から数十年続く喫茶店の主宛に、周年の冊子と案内状の見本を入れた封書を年2回送った。宛先は店に残る名刺とはがきの範囲で使い、名簿は買わない。
目的・効果 メニューを任された店へ、周年の一式を広げる。
金額 80万円(封書2回・見本込み)

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