CASE #4101

温泉に泊まる旅の行程へ人間ドックを挟み、結果を聞いて帰る人の割合を14ポイント向上させた施策

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概要

従業員16人の西日本の温泉地で人間ドックを行う医療法人では、温泉の宿と組む旅を売る旅行会社が、結果を郵送にする医療機関しか組めず、説明を聞かず帰る参加者が翌年に申し込まずにいた。調べの公表と頁の改修を実施。当日に医師が説明した結果、聞いて帰る人が14ポイント増えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約342万円

実施した施策

1 広報・PR
旅先でドックを受けた人が結果をどう受け取ったかを調べて公表し、旅行の業界紙へ、旅の2日目の朝に検査を終え、昼過ぎに医師が説明する行程を働きかけた。
目的・効果 説明まで聞いて帰る人を約60%から約74%へ14ポイント高める。
金額 170万円(調べの実施と公表)
2 サイト改善・LPO
旅行会社がドックの空き日と行程の型を見て申し込める頁に改め、当日に出ない項目は後日の郵送になることと、精密の検査が要る人へ渡す書面を載せた。
目的・効果 ドック付きの旅を組む旅行会社と、次の年も続けて組む。
金額 120万円(頁の設計と改修)

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