CASE #4098

時価の低い上場企業を生産の拠点まで訪ね歩き、投信の外部運用の残高が1.6倍に上った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員29人の時価の低い上場企業を訪ねて調べる投資顧問の会社では、小型株の投信を新たに設ける運用会社が、時価の小さな会社まで訪ねる人手がなく、中身が指数に寄って販売の会社に勧められずにいた。専門誌と手引きを実施。権限を受け記録を返した結果、残高が1.6倍になった。

企業プロフィール: 金融 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約501万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
運用と年金の専門誌に、時価の小さな会社の工場と店を訪ねて調べる手順の連載と広告を1年間載せ、年に数百社を訪ねる班の記録の付け方を紹介した。成績は約束しない。
目的・効果 投信の運用会社の商品企画の担当から、委託の相談を得る。
金額 260万円(専門誌1年間の広告と連載)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
運用の権限の一部を外の運用者へ委ねる時の取り決めの項目と、訪ねた会社の記録と売買の理由を月ごとに返す報告の見本をまとめた。責任は運用会社が負うと書いた。
目的・効果 外部の運用として預かる残高を前年の1.6倍にする。
金額 165万円(手引きの制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4166件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら