CASE #4095

研修と検定の収入が課税にあたるかを業界団体ごとに診断し、顧問の申し出を61%押し上げた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員12人の団体の税に詳しい税理士法人では、講習の受講料と検定の受検料を集める業界団体の事務局が、非営利だから税は無いと考え、講習の収入で過去の申告を求められた例を聞いても、何が当たるか分からずにいた。記事と頁の改修を実施。収入ごとに見た結果、申し出が61%増えた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約331万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「一般社団法人 収益事業 講習会」「業界団体 検定 法人税」など事務局が調べる語で、34の業種と会費の外の収入の見方を解く記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 技能の講習を開く業界団体の事務局から、相談を集める。
金額 月額12万円(1年間・記事の制作)
2 サイト改善・LPO
頁で団体の収入の種類を選ぶと、当たりそうな業種と顧問の料金の目安が出て、そのまま申し出られる形にした。判定は法令と税務署の判断による。
目的・効果 業界団体からの顧問の申し出を前年より61%増やす。
金額 140万円(頁の改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4166件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら