CASE #4088

砂に含まれる水を連続で捉え、固さのぶれで現場から突き返される生コンを23%減らした施策

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概要

従業員712人の生コンの工場の練り混ぜの設備を作る機械の会社では、砂の仕入れ先が替わり固さのぶれる生コンの工場が、砂の湿り気が時刻で揺れても朝に測った値のまま練り、現場で外れて車ごと返されていた。業界紙と講座を実施。水を続けて測った結果、返される車が23%減った。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約991万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
生コンとセメントの業界紙に、砕いた砂の表面の水が槽の上と下や時刻で変わって固さがぶれる仕組みと、後付けの水分の計の連載と広告を年12回載せた。
目的・効果 設備を据えた生コンの工場に、後付けの計を知ってもらう。
金額 420万円(連載と広告・年12回)
2 自社ウェビナー
生コンの工場の品質管理の担当向けに、砂の水分をバッチごとに測って練り混ぜの水を差し引く手順の講座を月1回、1年間開いた。品質の責任は工場が持つ。
目的・効果 現場の試験で返される車を、付ける前の1年より23%減らす。
金額 430万円(講座12回の企画と配信)

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