CASE #4086

厨房の製氷機や理容の椅子まで申告の対象と例で挙げ、遅れずに出す人を3ポイント好転させた施策

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概要

従業員15人の東海の市で償却資産の申告を受け付ける資産税の係では、市内で店や教室を営む個人事業主が、確定申告とは別に申告が要ると知らず、店の機器は対象外と思い込んで出さずにいた。CMと駅とバスの掲出を実施。業種ごとに資産の例を挙げた結果、期限内の提出が3ポイント増えた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約337万円

実施した施策

1 TVCM
三重の独立局の日曜夕方の情報番組の前後のスポットを12週で計60本流し、理容店の主が椅子と鏡を見回して手引きをめくり、受付の日に書き方を聞く場面を描いた。
目的・効果 個人事業主に、償却資産の申告が要ると知ってもらう。
金額 190万円(スポット60本と制作)
2 交通広告・OOH
市内の駅とバスの車内に、厨房の製氷機や理容の椅子など申告の要る資産の例と、1月31日の期限の前の受付の日を書いた掲出を3か月出した。課税の判断は市が行うと添えた。
目的・効果 期限内に出した割合を、約82%から3ポイント上げる。
金額 100万円(掲出3か月)

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