CASE #4050

土を掘る配管の現場のけがから入る破傷風を組合と啓発し、大人の接種を29%伸ばした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員586人の関東でワクチンを作る製薬会社では、錆びた管と土で手を切っても接種を気にしない管工事の組合が、現場のけがを消毒だけで済ませ、最後に接種を受けた時期も分からずにいた。CMと業界紙を実施。大人の接種の目安を知らせた結果、追加の接種を受けた人が29%増えた。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,065万円

実施した施策

1 TVCM
BSの土曜昼の時代劇の前後にスポット120本で、手を切った親方が「昔打ったから」と笑う場面から、最後の接種から10年の目安へつなぐ15秒を流した。製品の名は出さなかった。
目的・効果 現場で働く大人に、破傷風と追加の接種の目安を知ってもらう。
金額 750万円(スポット120本と制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
設備と管工事の業界紙に、現場のけがから破傷風に至った例と、接種するかは医師と決めることを書く広告と連載を年10回載せ、組合の安全の講習でも配った。
目的・効果 組合の会員で追加の接種を受けた人を前年より29%増やす。
金額 160万円(業界紙の広告と連載10回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4086件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら