この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員512人の新築の売れ残りの住戸を買い取る不動産会社では、竣工の後も売れ残る住戸を期末に抱える分譲マンションのデベロッパーが、値下げが先の住人と次の棟に響くため金利を払い続けていた。駅の掲出と動画を実施。期末の前にまとめて買い受けた結果、1年で152戸を引き取った。
企業プロフィール:
不動産
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,244万円
実施した施策
デベロッパーの本社の集まる都心の駅2駅に、竣工の後の売れ残りを期末の前にまとめて買い受け、賃貸で運用してから売る形を6か月掲げた。買い取りの値は査定で決まる。
目的・効果
分譲の会社の販売と財務の担当から照会を集める。
金額
550万円(2駅・6か月の掲出)
値下げの広告で先の住人と揉める場面と、期末の前に在庫を外す段取りを描く短い動画を作り、分譲の会社の販売と財務の担当へ1年間配信した。
目的・効果
商談を設け、1年で同業から152戸を買い受ける。
金額
500万円(制作と1年間の配信)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4086件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら