CASE #4044

竣工の後も買い手のない分譲の部屋を期末の前に購入し、値崩れから152戸を守った施策

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概要

従業員512人の新築の売れ残りの住戸を買い取る不動産会社では、竣工の後も売れ残る住戸を期末に抱える分譲マンションのデベロッパーが、値下げが先の住人と次の棟に響くため金利を払い続けていた。駅の掲出と動画を実施。期末の前にまとめて買い受けた結果、1年で152戸を引き取った。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,244万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
デベロッパーの本社の集まる都心の駅2駅に、竣工の後の売れ残りを期末の前にまとめて買い受け、賃貸で運用してから売る形を6か月掲げた。買い取りの値は査定で決まる。
目的・効果 分譲の会社の販売と財務の担当から照会を集める。
金額 550万円(2駅・6か月の掲出)
2 動画広告・YouTube広告
値下げの広告で先の住人と揉める場面と、期末の前に在庫を外す段取りを描く短い動画を作り、分譲の会社の販売と財務の担当へ1年間配信した。
目的・効果 商談を設け、1年で同業から152戸を買い受ける。
金額 500万円(制作と1年間の配信)

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