CASE #4023

腎の働きの段ごとの量の表を電子カルテへ差し出し、309院の処方に目安が現れた施策

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概要

従業員846人の注射の抗菌薬など腎臓で出される薬を製造する製薬会社では、腎の働きの落ちた患者への過量の処方を止められない電子カルテの開発元が、薬剤師の問い合わせの多さを病院から言われていた。検索広告と頁の改修を実施。量の表をデータで出した結果、309院で目安が出た。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約932万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「腎機能 投与量 データ」「電子カルテ 処方チェック 腎」など処方の機能の開発の担当が調べる語に絞り、見本のデータを求められる頁へ検索広告を1年間出した。
目的・効果 電子カルテの開発の担当に、量の表のデータを知ってもらう。
金額 月額35万円(1年間・運用費込み)
2 サイト改善・LPO
品目と腎の働きの段ごとの量の目安、版と出典、添付文書の改訂の時の差分の渡し方を示す頁に改め、量の判断は医師と薬剤師によると書いた。他社の薬は扱わない。
目的・効果 処方の時に量の目安が出る病院を309院にする。
金額 380万円(頁の設計と改修)

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