CASE #4021

血圧のアプリが出す文面を循環器の医師が吟味し、通院へ進む人が6ポイント好転した施策

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概要

従業員1,072人の中部で循環器の病院と健診の施設を持つ医療法人では、高い血圧の値にも一律の通知しか返せない健康のアプリの会社が、利用者に通知を読み流され、急ぐ人ほど受診せずにいた。記事と調べの公表を実施。受診の目安の文面を医師が確かめた結果、通院が6ポイント増えた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,552万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「健康アプリ 医師 監修」「血圧 アプリ 受診 目安」など開発と企画の担当が調べる語の記事を1年間公開し、家庭の血圧135/85の目安と診断をしない線引きを載せた。
目的・効果 アプリの会社の企画の担当に、医師の監修を知ってもらう。
金額 月額50万円(1年間の記事の制作)
2 広報・PR
監修の前と後でアプリの利用者を調べ、目安の通知の後1か月の内に医療機関にかかった人の割合を公表し、ITと医療の業界誌へ働きかけた。アプリの効き目とは書かない。
目的・効果 通知の後に医療機関にかかる人の割合を6ポイント高める。
金額 720万円(調べの実施と公表)

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