CASE #4015

電動の工具で傷を負った購入者との交渉に最初の一報から立ち会い、決着を4か月早めた施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員25人の製造物責任の争いに詳しい法律事務所では、家庭向けにも電動の工具を売る工具の大手が、丸のこでけがをした購入者への対応を担当ごとに進め、見舞いの額がばらついてこじれ、決着まで約7か月かかった。手引きと講座を実施。一報から弁護士が加わった結果、4か月早まった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約381万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
製品の事故の申し出に最初の24時間でする事として、聞き取りの順・お詫びと見舞いの言い方・示談の目安の基準を手引きにした。重大な事故の国への報告は会社が行う。
目的・効果 品質保証と窓口の担当に、初動からの顧問の形を知ってもらう。
金額 170万円(手引きの制作と配布)
2 自社ウェビナー
顧問先と工具の会社の品質保証の担当向けに、けがの申し出の受け方と弁護士へつなぐ時を解く講座を年6回開いた。示談の成立と額は約束しない。
目的・効果 申し出から決着までを約7か月から4か月早める。
金額 160万円(講座6回の企画と配信)

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