CASE #4014

設計者しか出せない排水処理槽の見積を原価表ごと営業へ譲り、126件の商談で週内に値が決まった施策

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概要

従業員388人の原価と見積の仕組みを作るコンサルの会社では、工場の排水の処理槽を一件ごとに設計する水処理の大手が、見積を設計者が積み上げて回答に3週間ほどかかり、商談を他社に取られた。記事と駅の掲出を実施。営業が原価表で値を出せた結果、126件で1週間以内に返せた。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約911万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「見積 属人化 設計者」「個別受注 見積 標準化」など営業技術の部長が調べる語で、過去の案件の槽と工数を原価表にする手順の記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 水処理と設備の大手から、見積の型づくりの相談を集める。
金額 月額30万円(1年間・記事の制作)
2 交通広告・OOH
工業地帯の駅2駅に、3週間かかった見積を営業が1週間以内に返す場面の掲出を3か月掲げた。値を決めるのは水処理の会社で、受注が増えるとは約束しない。
目的・効果 1週間以内に値を返せた商談を、6か月で126件にする。
金額 420万円(駅の掲出2駅・3か月)

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