CASE #4013

小麦粉の値上げの訳をパンと麺の製造元へ図と短い文で訴え、得意先が改定の価格を呑んだ施策

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概要

従業員32人の説明の資料を作る広告の会社では、業務用の小麦粉をパンと麺の会社へ納める製粉の大手が、年2回の値上げを1枚の通知だけで出し、得意先の購買が社内で訳を説明できず、交渉が長引いた。封書と頁の改修を実施。小麦の相場と為替を図にした結果、得意先は改定を受け入れた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約461万円

実施した施策

1 DM・手紙
製粉の大手の営業企画の部長宛に、小麦の相場・為替・海上の運賃の動きを図にした説明の資料の見本を入れた封書を年3回送った。値は製粉の会社が決める。
目的・効果 取引のある製粉の大手に、説明の資料を続けて出させてもらう。
金額 200万円(見本の制作と封書3回)
2 サイト改善・LPO
頁で見本を見て、年2回の値上げの3か月前に、購買の担当が社内の稟議に貼れる短い文の型と図を一式で申し込める形にした。広告の会社は値を決めない。
目的・効果 値上げの後も、得意先に改定の価格を受け入れてもらう。
金額 200万円(頁の改修)

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