CASE #3984

丁目や旧い町名の混じる住所を正しい表記と地図の座標に直し、申し出を月間39件集めた施策

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概要

従業員34人の住所を正しい表記にそろえる部品を提供する会社では、住所の書き方の揺れで訪問の先が地図に落ちない業務クラウドが、配達の先が外れて苦情を受け、直す人手も無かった。検索広告と動画を実施。画面に組み込む部品を件数の月額で出した結果、申し出が月間39件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約636万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「住所 正規化 API」「住所 表記ゆれ 緯度経度」など開発の担当が調べる語に出稿し、自社の画面で試せる試用の頁へ1年間誘導した。
目的・効果 組み込みの試用の申し出を、月間39件にする。
金額 月額25万円(運用費込み・1年間)
2 動画広告・YouTube広告
「1-2-3」「一丁目2番3号」と書き方のばらばらな住所が地図の一つの点に重なる短い映像を、開発者の見る配信で6か月流した。
目的・効果 開発の担当に、住所の揺れを直す部品を知ってもらう。
金額 250万円(制作と6か月の配信)

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