CASE #3948

温泉街の和菓子を季節ごとに客室で茶と味わわせ、売り場での額が前年を15%上回った施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員38人の東北の温泉地で客室二十数室の旅館を営む会社では、泊まる客に名を知られない温泉街の菓子店が、客に駅の土産物屋で大手の銘菓を買われ、新しい菓子を試してもらう場も無かった。発表と検索広告を実施。季節ごとに客室の茶菓子にした結果、売店での額が前年を15%上回った。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約358万円

実施した施策

1 広報・PR
季節ごとに温泉街の一店の菓子を客室の茶菓子に出し、店の名と道順の札を付ける取り組みを発表し、泊まり客の土産の買い方の調べを地元紙と旅の雑誌へ届けた。
目的・効果 旅の客と温泉街の菓子店に、取り組みを知ってもらう。
金額 210万円(発表と調べ・働きかけ)
2 Web広告・リスティング
「旅館 菓子 委託販売」「温泉 茶菓子 地元」など菓子店が調べる語に絞り、売店の手数料と季節ごとの出し方の頁へ検索広告を1年間出した。表示と衛生は各店が担う。
目的・効果 売店で委託で売る菓子の額を前年より15%増やす。
金額 月額9万円(1年間・検索広告)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら