CASE #3934

締めて間もなく便ごとの損益が出る経理の手順を築き、57人の社長がひと月前の数字で舵を切った施策

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概要

従業員718人の中小企業の経理の手順を組み直すコンサル会社では、トラック20台ほどで地場の荷を運ぶ運送会社が、月の数字を翌々月に受け取り、燃料高の月の赤字の便に気付かず走らせていた。業界紙と資料を実施。締めから半月で便ごとの損益を出した結果、57人の社長が導入した。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約845万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
運送の業界紙に、運賃の請求・燃料・高速の代金・傭車の締めを組み替え、締めから半月で便ごとの損益を出す手順の連載と広告を1年間載せた。トラック20台ほどの会社を例にした。
目的・効果 運送会社の社長に、月の締めの組み替えを知ってもらう。
金額 420万円(連載と広告・1年間)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
便ごとの損益の表の雛形と締めの日程の組み方を資料にした。税務と記帳は顧問の税理士の領分で、社内の締めの手順を作るだけとし、運賃の交渉には触れない。
目的・効果 便ごとの損益を締めから半月で出す運送会社の社長を57人にする。
金額 315万円(資料の制作と配布)

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