CASE #3933

同じ名の他社が倒れた報道を前に違いを打ち出し、得意先の信用を保ち通した施策

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概要

従業員31人の会社の案内と報道向けの文を作る広告の会社では、近県に同じ名を名乗る他社がある食品の検査の会社が、他社の不祥事が報じられるたびに得意先から問われ、仕入れ先も掛けの枠を止めかけた。駅の看板と頁の改修を実施。所在地とロゴで別と示した結果、得意先は離れなかった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約403万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
得意先の食品の工場が多い県内の駅2駅に、所在地と創業の年とロゴを並べ、同じ名の他社とは別の会社だと分かる看板を3か月掲げた。他社を悪く言わない。
目的・効果 得意先の品質の担当に、同じ名の他社との違いを覚えてもらう。
金額 190万円(駅の看板2駅・3か月)
2 サイト改善・LPO
頁に同じ名の他社との違いを確かめる欄を設け、他社の報道が出た日に得意先へすぐ出す文の型を、名刺と請求書の表し方と合わせて申し込める形にした。
目的・効果 取引のある会社に、報道の日も掛けの条件を保ってもらう。
金額 160万円(頁の改修)

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