CASE #3932

初めて部下を率いる候補に社外の面接官が問いを重ね、管理職の定着を8ポイント好転させた施策

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概要

従業員19人の管理職に上げる前の見極めを請ける人事の会社では、車の整備と中古の販売を兼ねる整備工場が、腕の良い整備士を工場長に上げても部下を叱れず抱え込み、半年で元の役に戻していた。講座と封書を実施。社外の面接と演習の記録を社長に返した結果、定着が8ポイント増えた。

企業プロフィール: 人材・HR | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約447万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
整備工場と販売店の社長向けに、初めて部下を持つ候補の見極め方と、社外の面接官が2時間の面接と場面の演習で見る点を解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 整備工場の社長と、社外の面接の商談の席を持つ。
金額 220万円(講座12回の企画と配信)
2 DM・手紙
整備工場の社長宛に、強みと気がかりを書いた面接の記録の見本を入れた封書を年3回送った。合否は出さず登用を決めるのは社長で、採用や人の紹介はしない。
目的・効果 管理職が1年後も役に留まる割合を約79%から8ポイント高める。
金額 170万円(見本の制作と封書3回)

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