CASE #3930

机に埋もれる電話の伝言メモを外回りの社員の手元へ飛ばし、3.7倍の導入を生んだ施策

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概要

従業員5,460人のクラウドの電話の大手では、空調と給排水の工事で社員が外を回る設備の会社が、事務の受けた伝言を紙で机に置き、社員が夕方に戻るまで気付かず、折り返しが翌日になっていた。動画、検索広告、手引きを実施。伝言をその場で手元へ送った結果、導入が3.7倍になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,301万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
伝言のメモが机に埋もれて折り返しが翌日になる場面と、受けた伝言が外回りの社員の手元に届く場面を並べた動画を作り、ビジネスの配信で1年間流した。
目的・効果 外回りの多い会社の社長に、伝言を届ける機能を知ってもらう。
金額 1,900万円(制作と1年間の配信)
2 Web広告・リスティング
「電話 伝言 共有」「折り返し 漏れ 防ぐ」など事務の担当が調べる語の検索広告で、すでに使うクラウドの電話に伝言の機能を足す頁へ1年間出稿した。
目的・効果 クラウドの電話を使う会社に、伝言の機能を足してもらう。
金額 月額110万円(1年間・運用費込み)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
外回りの多い会社向けに、伝言の受け方と宛先の選び方、折り返したかを事務が一覧で見る決め方を解く手引きを作った。録音と個人の情報の扱いは会社の決まりに沿う。
目的・効果 伝言の機能を足した契約先の社数を前年の3.7倍にする。
金額 500万円(手引きの制作と配布)

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