CASE #3911

予報を被災で止めないよう電源と回線のある部屋を西日本に確保し、席を31%積み増した施策

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概要

従業員1,362人の各地にサービスオフィスを持つ不動産の会社では、昼夜を問わず予報を出す気象情報の会社が、東京の本社に入れなくなると取引先への予報が途切れるのに、予備の拠点を持つ費用が重かった。駅の掲出と頁の改修を実施。西日本の部屋の席を押さえた結果、席が31%増えた。

企業プロフィール: 不動産 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,597万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
官庁街と本社の多い都心の駅に、東京の本社が使えない日に西日本の部屋で業務を続ける流れと、平時は会議と訓練に使える形を並べた掲出を1年間出した。
目的・効果 止められない業務を持つ会社の総務に、予備の席を知ってもらう。
金額 1,100万円(駅の掲出・1年間)
2 サイト改善・LPO
頁を、社員の数と止められない業務を選ぶと、要る席の数と月の料金、非常用の電源と二つの回線の中身が出て、拠点の見学を申し込める形に改めた。
目的・効果 予備の席の数を前年より31%増やし、見学から商談へ進める。
金額 300万円(頁の改修)

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