CASE #3903

焼き固めて溶けにくいチョコを詰め替えの菓子箱の夏の品に推し、仕入れが64%上向いた施策

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概要

従業員642人の焼き菓子とチョコの菓子を焼く会社では、夏の間チョコの品を箱から外す置き菓子の運営元が、6〜9月は箱の中で溶けて苦情が出るため品ぞろえが薄くなり、夏の利用が落ちていた。発表と講座を実施。30℃で形を保つ焼いたチョコを出した結果、仕入れが64%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,006万円

実施した施策

1 広報・PR
職場の菓子の箱で6〜9月に選ばれる品と溶けて外される品を調べて公表し、食品の業界紙とビジネス誌へ、30℃の部屋で形を保った試しの値を伝えた。
目的・効果 置き菓子の運営元に、夏も箱に入れられるチョコを知ってもらう。
金額 450万円(調べと公表・働きかけ)
2 自社ウェビナー
置き菓子と職場の売店の運営元の商品の担当向けに、1個100円の値に合う個包装と箱の仕切りの寸法、夏の品ぞろえの組み方の講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 運営元が仕入れる焼いたチョコの量を、前年より64%増やす。
金額 430万円(講座12回と集客)

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