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概要
従業員23人の北陸の沿岸の市で避難の場所の指定を受け持つ課では、浜沿いに3階建ての社屋を持つ臨海の会社が、高齢の住民に屋上へ逃げたいと頼まれても、休日の鍵と責任が分からず断っていた。CMと発表を実施。鍵を班長と分け持つ協定にした結果、協定の事業所が21%増えた。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約409万円
実施した施策
浜沿いの3階建ての社屋の外階段を近所の人が駆け上がる訓練の15秒を、富山の局の日曜昼の情報番組の枠で8週提供し、スポット36本も流した。
目的・効果
臨海の会社の社長と総務に、屋上を避難の場所にする協定を知ってもらう。
金額
270万円(制作・8週・36本)
協定を結んだ会社を取材して公表し、地元紙と経済紙へ、鍵を町内の班長にも預け、手すりと看板の費用を市が持ち、責任の範囲を協定に書く形を伝えた。
目的・効果
屋上を避難の場所とする協定の事業所を、前年より21%増やす。
金額
80万円(取材と公表・働きかけ)
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