CASE #3873

豪雨で崩れた道と川の設計を同じ様式で協会へ割り当て、査定の通過が9ポイント向上した施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員36人の中国地方の県で道路と河川の災害の復旧を所管する係では、被災の後に様式の違いで図面を作り直す測量設計の会社が、事務所ごとに求めが違い、査定の直前に設計書の直しが重なっていた。説明会と手引きを実施。様式と置き場を共通にした結果、通る箇所が9ポイント上がった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約305万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
会員の技術者向けに、被災の箇所ごとの共通の様式と写真の撮り方、国の査定で問われやすい点を解く説明会をオンラインで年12回開いた。設計の委託は協定どおり行う。
目的・効果 受講した会社と、共通の様式で設計書をまとめる手順を決める。
金額 120万円(説明会12回の企画と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
被災の箇所の写真・図面・数量の様式と、ドローンの写真を県と会員で同じ置き場に上げる手順をまとめた手引きを作り、協会の会報と県の頁で配った。
目的・効果 査定で直さずに通る箇所の割合を前の豪雨の年より9ポイント上げる。
金額 140万円(手引きの制作と配布)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら