CASE #3864

日々の介護の記録を国の様式へ本部の係が書き写し、各地のホームの手間を31%抑えた施策

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概要

従業員1,036人の関東で特養などを運営する社会福祉法人では、特養1か所とグループホームを持つ同業の法人が、加算のためのLIFEの入力を職員が空いた時に手で行い、返った結果の表も開かずにいた。頁の改修とメールを実施。入力と結果の読み方を請けた結果、手間が31%減った。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,692万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
特養1か所やグループホームなど施設の種類と利用者の数を入れると、入力の代行の月額と提出の締切の暦が出て、そのまま申し込める頁に改修した。
目的・効果 小さな法人の施設長に、代行を続けて使ってもらう。
金額 560万円(頁の設計と改修)
2 MA・メールマーケティング
代行を使う施設長へ、提出の締切の前の知らせと、返った結果の表を介護の計画に戻す読み方を本部の担当が解く配信を月2回、1年間送った。
目的・効果 LIFEの入力と提出にかかる職員の時間を31%削減する。
金額 月額75万円(1年間の配信と運用)

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