CASE #3860

高速道路で止まった同業のトラックへ最寄りの班が別の車で駆けつけ、203台分の荷が当日に着いた施策

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概要

従業員416人の救援の班を各地の拠点に置く中堅の運送会社では、数台から数十台で幹線を走る同業の中小の運送会社が、遠方で車が止まると代わりを出せず、荷が1日以上止まって荷主から責めを問われていた。展示会と封書を実施。年会費で救援を請けた結果、203台分の荷が当日に着いた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約982万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
トラックと物流の展示会に年2回出展し、止まった車の荷をフォークリフトで別の車へ移す手順を実演して、事故の処理は警察と救急、車の移動はロードサービスと分けると伝えた。
目的・効果 中小の運送会社の社長から、救援の年会費の申し込みを得る。
金額 560万円(展示会2回の出展と実演)
2 DM・手紙
中小の運送会社の社長宛に、救援の流れと年会費、拠点ごとの駆けつけの時間の目安、荷が1日以上止まる時の荷主への知らせ方を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 年会費の契約を続けてもらい、当日に着いた荷を203台分にする。
金額 300万円(封書3回の制作と発送)

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