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概要
従業員416人の救援の班を各地の拠点に置く中堅の運送会社では、数台から数十台で幹線を走る同業の中小の運送会社が、遠方で車が止まると代わりを出せず、荷が1日以上止まって荷主から責めを問われていた。展示会と封書を実施。年会費で救援を請けた結果、203台分の荷が当日に着いた。
企業プロフィール:
物流・運輸
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約982万円
実施した施策
トラックと物流の展示会に年2回出展し、止まった車の荷をフォークリフトで別の車へ移す手順を実演して、事故の処理は警察と救急、車の移動はロードサービスと分けると伝えた。
目的・効果
中小の運送会社の社長から、救援の年会費の申し込みを得る。
金額
560万円(展示会2回の出展と実演)
中小の運送会社の社長宛に、救援の流れと年会費、拠点ごとの駆けつけの時間の目安、荷が1日以上止まる時の荷主への知らせ方を入れた封書を年3回送った。
目的・効果
年会費の契約を続けてもらい、当日に着いた荷を203台分にする。
金額
300万円(封書3回の制作と発送)
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