CASE #3854

車両の艤装の見積を材料と工数の原価表で査定し、初回の協議での合意を7ポイント向上させた施策

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概要

従業員773人の調達と原価のコンサル会社では、車体の艤装を地場の協力工場に任せる鉄道車両の会社が、人件費と材料の値上がりを映した見積の妥当さを測る物差しが無く、協議に数か月かかっていた。講座と頁の改修を実施。工程ごとの原価の表と並べた結果、初回の合意が7ポイント増えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約748万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
鉄道車両の会社の購買の担当向けに、艤装と板金の工程ごとに材料と工数と時間の単価から原価の表を作る手順を解く講座を月1回、1年間開いた。値決めは協議で決める。
目的・効果 原価の表を請けている車両の会社に、別の工程へ広げてもらう。
金額 360万円(講座12回の企画と配信)
2 サイト改善・LPO
頁に工程の種類と協力工場の数を入れると、原価の表を作る日数と金額の目安が出て、試しの査定を申し込める欄を加えた。協力工場の説明を聞く場を設ける形にした。
目的・効果 初回の協議で合意する見積を約48%から7ポイント高める。
金額 280万円(頁の改修)

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