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概要
従業員34人の東北の山あいの市で地籍調査を進める係では、相続した山林から遠く離れて暮らす地主が、立会いの通知が届いても来られず、土地の場所も分からないまま返事をせず、境界が決まらずにいた。封書と手引きを実施。杭の写真と図面で確かめる形にした結果、7週間で終えた。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約196万円
実施した施策
市外の地主へ、現地の杭の位置の写真と図面、境界の候補の説明を入れた封書を調査の区域ごとに年2回送り、書面とオンラインで確かめる道を示した。
目的・効果
立会いに来られない地主にも、境界を確かめてもらう。
金額
80万円(封書2回)
遠くからでも境界を確かめる手順と、境界が決まらないまま残る時の困りごとを書いた手引きを冊子とPDFで配った。境界は隣の地主との確かめで決まると明記した。
目的・効果
通知から境界の確認を終えるまでを、7週間にする。
金額
90万円(手引きの制作と配布)
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