CASE #3846

市外に暮らす山林の地主へ杭の写真と図面を郵便で託し、境界の確認を7週間で終えるようにした施策

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概要

従業員34人の東北の山あいの市で地籍調査を進める係では、相続した山林から遠く離れて暮らす地主が、立会いの通知が届いても来られず、土地の場所も分からないまま返事をせず、境界が決まらずにいた。封書と手引きを実施。杭の写真と図面で確かめる形にした結果、7週間で終えた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約196万円

実施した施策

1 DM・手紙
市外の地主へ、現地の杭の位置の写真と図面、境界の候補の説明を入れた封書を調査の区域ごとに年2回送り、書面とオンラインで確かめる道を示した。
目的・効果 立会いに来られない地主にも、境界を確かめてもらう。
金額 80万円(封書2回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
遠くからでも境界を確かめる手順と、境界が決まらないまま残る時の困りごとを書いた手引きを冊子とPDFで配った。境界は隣の地主との確かめで決まると明記した。
目的・効果 通知から境界の確認を終えるまでを、7週間にする。
金額 90万円(手引きの制作と配布)

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