CASE #3830

コンバインを乗せた車がぬかるみで止まる農機店の構内を舗装し、工事が54%上向いた施策

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概要

従業員23人の構内の舗装と雨水の排水を施工する建設会社では、積載車が雨の後のぬかるみで動けない九州の農機の販売店が、コンバインを納める日がずれ、整備の場にも泥が入り込んでいた。CMと検索広告を実施。繁忙の前の3〜4日で舗装を終えた結果、工事の件数が54%増えた。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約767万円

実施した施策

1 TVCM
大分の局の土曜朝の情報番組の提供13週とスポット100本で、雨上がりにぬかるみで止まる積載車と、舗装した構内を出る車を並べ、3〜4日の工期を示した。
目的・効果 九州の農機の販売店の社長に、繁忙の前に舗装できると知ってもらう。
金額 530万円(制作・提供13週・100本)
2 Web広告・リスティング
「構内 舗装 費用」「敷地 ぬかるみ 対策」などの語に検索広告を1年間出し、広さを入れると㎡あたりの目安と、田植えと稲刈りの前の空き日が出る頁へ誘った。
目的・効果 構内の舗装の工事の件数を、前年より54%増やす。
金額 月額12万円(1年間・運用費込み)

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