CASE #3829

社員の給与を差し押さえる命令に期日までに答える道筋を記し、総務の申し出が月間25件に届いた施策

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概要

従業員10人の労務と債権の法務を受け持つ法律事務所では、社員の給与の差押えの命令を初めて受けた警備会社の総務が、裁判所へ出す陳述書を置いたまま、本人に満額を払い続けていた。記事と頁の改修を実施。期限と差し押さえる額の計算を示した結果、申し出が月間25件に届いた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約217万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「給与 差押え 会社 対応」「陳述書 書き方」など総務が調べる語に答え、送達から2週間の陳述の期限と、手取りの4分の3を残す計算を解く記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 命令を初めて受けた会社の総務に、手順の頁を知ってもらう。
金額 月額8万円(記事2本・1年間)
2 サイト改善・LPO
届いた書面の種類と給与の額を入れると、陳述書の書き方と差し押さえる額の目安、毎月の払い方と報酬が出る頁に改め、社員の側の代理はしないと書いた。
目的・効果 差押えの命令を受けた会社からの申し出を、月間25件にする。
金額 90万円(頁の改修)

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