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概要
従業員38人の卸の物流と採算を見直すコンサルの会社では、ペン一本でも毎日届ける地場の文具の卸が、通販の翌日の配送と比べられ、ガソリン代と配達の人手で粗利を食われていた。講座と駅の掲出を実施。得意先ごとの配達の採算を出し曜日を決めた結果、粗利の率が6ポイント上がった。
企業プロフィール:
コンサルティング
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約594万円
実施した施策
地場の卸の社長向けに、得意先ごとの便の回数・一回の額・粗利を並べる計算の型と、赤字の得意先の配達の曜日の決め方を解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果
採算を出した卸に、配達の曜日の決め直しまで進めてもらう。
金額
250万円(講座12回の企画と運営)
問屋の集まる地区の駅に、ペン一本の配達で赤字になる得意先の数の目安と、少額の時に配達の料金をもらう文例を並べた掲出を6か月出した。
目的・効果
改めた卸の粗利の率を、改める前の年より6ポイント上げる。
金額
270万円(駅の掲出・6か月)
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