CASE #3794

内装の造形に使う燃えにくい樹脂を小分けの缶に詰め、FRPの工房からの照会を月間34件にした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員826人のガラス繊維と樹脂を作る素材の会社では、FRPで店の内装の飾りを造る協会の会員の工房が、商業施設から燃えにくい材料を求められても、燃えにくい樹脂はドラム缶でしか買えず、成績書も無く断っていた。動画と広報を実施。一斗缶で分けた結果、照会が月間34件になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約731万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
燃えにくい樹脂の板と普通の樹脂の板に火を当てて燃え方を比べる様子と、一斗缶から量って積層し立体の看板を作る手順を映す動画を作り、工房の主に向けて6か月流した。
目的・効果 動画を見た工房の主と、燃えにくい樹脂の試し買いを決める。
金額 480万円(制作と6か月の配信)
2 広報・PR
協会の会報と業界紙へ、一斗缶の燃えにくい樹脂で店の内装の造形を請けた工房の例と、燃え方の試験の成績書の写しを付けて出す形を発表し、働きかけた。
目的・効果 会員の工房からの照会を月間34件にする。
金額 150万円(発表と働きかけ)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、3846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら