CASE #3775

一人で立つ駅の靴と鍵の店に交替の決まりを設け、昼に札を下げて休めるようにした施策

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概要

従業員14人の社会保険労務士法人では、駅の構内で靴の修理と合鍵を商う店の本部が、一人で立つ店の者が客を逃すと思い昼の休みを取らず、未取得の申し出と辞める人が続いていた。調べの公表と記事を実施。札を掲げて閉め、近くの者が交替で入る決まりにした結果、昼に休めるようになった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約318万円

実施した施策

1 広報・PR
一人で立つ店の休憩の取り方を多店舗の本部に聞いて公表し、流通と商業施設の業界紙に取材を働きかけた。労務の争いの代理はしない。
目的・効果 多店舗の本部の人事に、休憩の決まりの作り方を知ってもらう。
金額 150万円(調べと公表・取材の誘い)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「一人勤務 休憩 取れない」「店 休憩 閉める 掲示」など多店舗の人事が調べる語で、労働基準法34条の休憩と店頭の札の例を解く記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 一人の店でも札を下げて昼に休める決まりを本部に根付かせる。
金額 月額11万円(1年間・記事の制作)

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