この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員14人の社会保険労務士法人では、駅の構内で靴の修理と合鍵を商う店の本部が、一人で立つ店の者が客を逃すと思い昼の休みを取らず、未取得の申し出と辞める人が続いていた。調べの公表と記事を実施。札を掲げて閉め、近くの者が交替で入る決まりにした結果、昼に休めるようになった。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
|
10人~99人
|
1,000万円~1億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約318万円
実施した施策
一人で立つ店の休憩の取り方を多店舗の本部に聞いて公表し、流通と商業施設の業界紙に取材を働きかけた。労務の争いの代理はしない。
目的・効果
多店舗の本部の人事に、休憩の決まりの作り方を知ってもらう。
金額
150万円(調べと公表・取材の誘い)
「一人勤務 休憩 取れない」「店 休憩 閉める 掲示」など多店舗の人事が調べる語で、労働基準法34条の休憩と店頭の札の例を解く記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果
一人の店でも札を下げて昼に休める決まりを本部に根付かせる。
金額
月額11万円(1年間・記事の制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、3846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら