CASE #3774

学年ごとの児童の名簿と過去の記録から副教材の冊数を読み、返品を33%減らした施策

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概要

従業員726人の需要を読むコンサル会社では、小中学校へドリルとテストを出す教材の版元が、先生が児童より多めに頼み、年度の初めに余りがまとめて返り、刷り直せない年度版を断裁していた。資料と調べの公表を実施。冊数を見込み5月に追加で出す形にした結果、返品が33%減った。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約581万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
学年の児童の数と注文・返品の推移の調べと、学校ごとの冊数の見込みの出し方、足りない分を5月に追加で出す段取りを載せた資料を作り、版元の営業と物流の担当に配った。
目的・効果 見込みを請けている版元の担当に、次の段取りを知ってもらう。
金額 250万円(資料の制作と配布)
2 広報・PR
年度版の副教材の返品と断裁の冊数を調べて公表し、教育と出版の業界紙に取材を働きかけた。学校の採択の判断には入らず、返品の量は約束しない。
目的・効果 版元の年度の初めの返品の冊数を33%減らす。
金額 270万円(調べと公表・取材の誘い)

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